午後二時頃に、等持院に着きました。
ここ数日、湿度が低いので炎天下を歩いていても快適ですねぇ。
少し秋が近づいたかな?と思う様になりました。確実に季節は動いています。
方丈前の楓はまだ緑のままです。
地蔵菩薩と足利歴代将軍の木造が安置されている霊光院にお参りをしました。
等持院の歴代将軍の木造十代から十四代が、他の足利家の家系図と違っています。
等持院様式と思って下さい。
方丈裏の縁側下に咲遅れの芙蓉、庭園越しに青蓮亭が望めます。
惜しむ夏の風景がきりとれます。
そして庭園の一本の楓が、まるで今熊野観音寺の五色カエデの様に色付いていました。
秋本番には、是非訪れたいお寺の一つです。
by がんちゃん at 10:52 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
朝六時出発と言う事で少し眠かったです。
数ヶ所のお迎えで最終地が四条通で有った為、
まずは常盤の源光寺からお参りする事にしました。
続いて桂の地蔵寺、上鳥羽の浄禅寺、
伏見六地蔵の大善寺、山科四ノ宮の徳林庵
最後に寺町鞍馬口の上善寺にお参り、
所要時間は約三時間で六地蔵巡りを完了しました。
やはり早朝で有った為に、非常にスムーズに回る事が出来ました。
毎年8月22,23日両日行われる京の行事です。
地蔵盆、六地蔵巡りと他の地方では行われない行事かも知れませんが、
一度体験されては如何ですか?
by がんちゃん at 08:23 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
平安時代 藤原氏の一族「日野氏」依って創建された日野家の菩提寺「法界寺」、
この日野家からは、親鸞聖人や足利八代将軍の正室「日野富子」も輩出ています。
国宝の阿弥陀如来坐像は定朝様式と伝えられ、非常に平等院の阿弥陀様に似ています、
いや、それよりも、勝るとも劣らない阿弥陀様です。
後背に天女が彫られています、真近で拝めますし、周囲の壁には飛天が描かれていて
三千院の天女は肉眼では見えませんが、法界寺の飛天はしっかりと拝めます、
また、ご住職が説明してくだするので良く判ります。
又、この法界寺は「日野の乳薬師」として薬師如来が、多くの人々の信仰を受け、
薬師堂には、沢山のよだれ掛けが奉納されています。
ご利益に与ったお母さん達の気持ちの表れだと思います。
by がんちゃん at 01:44 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
「源氏物語」宇治十帖のスタンプラリーで巡る(十ヶ所)を廻って来ました。
かなりの期待を持って行ったのですが、総べの所が石碑と石柱と真新しい駒板だけ。
宇治市では、今年「源氏物語」1000年期にお付き合いしました、
と言う感じに見受けられました。 何かが足りません?
心が(気持ち)が全く入っていない感じでした。この様に感じたのは、私だけでしょうか?
唯救いは、三室戸寺では見事な「蓮の花」を見せて頂き、
興正寺で静かな時間を過ごした事でしょうか。
by がんちゃん at 19:56 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
嵐山から広隆寺へとお参りを済ませ、午後の3時過ぎに「法金剛院」へ入りました。
例年に無く今年は早く蓮が咲いていました、ただこの時間で有った為、
咲いて4ヶ日目の花が、開いていました。
蓮の咲く時期は、開門を朝7時にされますので、
写真にと、思いの方は開門を待つ位で出かけて観てください。
日の出と共に咲く蓮、初日、二日目の花は奇麗で、容も良いですよー。
by がんちゃん at 08:57 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
妙心寺塔頭「桂春院」、年中公開されているんですが、余り訪れる事の無いお寺でした。
妙心寺北門を東へ一筋目を南へ、突き当りを左、路なりに進んで行くと、左手に見えて来ます。
今回初めてお参りしたのですが、素晴らしいの「一言」です。
まだ、こんなに素朴で心癒されるお寺が有ったんですねぇ。
山内には、清浄の庭、思惟の庭、真如の庭、侘びの庭と4ッの庭園が配されています。
特に侘びの庭は、書院の前庭から飛び石づたいに茶室に通じる路地庭で、
高桐院などと同じく、数少ない露地庭園を歩く事の出来る庭です。
方丈には、薬師如来が安置され、襖絵は「狩野山楽」の弟子
「狩野山雪」の水墨画の襖絵など、見所が沢山有ります。
お茶室も良いですよー。癒しを求めて京都に来られた時は、是非訪ねて見て下さい。
by がんちゃん at 08:18 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
こんなお守りが有るんですねぇー、「びっくり」しました。
今宮神社に行って下さいと言われて、行きました。
普通にお参りを済ませ、それでは「あぶりもち」を食べましょうか?
とお誘いしたところ、その前にチョッとお守りを買って来ますとの事、
目的はこれだったんですねぇ、「玉の輿お守り」。
何度も訪れている神社であるのに、知りませんでした。
色々なお守りが有る中で、これには参りました。
是非、京都に来られましたら、北区紫野の今宮神社にお参りをして、
この玉の輿お守りを買い求め、ご利益に授かって下さい。
by がんちゃん at 21:19 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
朝一番に宇治方面に向う、土曜日のせいもあって国道24号線は空いていました。
ぼちぼち紫陽花が見頃をと思い、平等院へ行く途中、
京滋バイパス側道を抜け「三室戸寺」へ立ち寄る。
まだ、名残のサツキが咲いている、
目当ての紫陽花は三分から五分咲きと云った所でした。
来週末は、満開近くに成るのでは無いかと思います。
是非時間を作ってお出かけ下さい。
平等院の拝観を済まし、参道で名物の茶そばを頂き、
最後の訪問地、伏見区日野の「法界寺」でも、
定朝様式の国宝の阿弥陀様とのご縁を結び、帰路に着く。
by がんちゃん at 16:35 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
雨上がりの午後に愛宕(おたぎ)念仏寺に着きました。
ホテルを出発した時は、雨の真っ只中で、嵯峨の竹林は車中から、
常寂光寺の総門をくぐると、カエデの若葉が素晴らしい発色で迎えてくれました。
秋の紅葉と同じ様に、若葉には色々なグリーンが有るんですよー。(みごとです!)
落柿舎の横を抜け、二尊院を訪ねた後、鮎料理で有名な「平野屋」さんで
黒砂糖をまぶした、「しんこだんご」と「お抹茶」をいただき、
本日最後の訪問地、念仏寺へ入りました。
色々な「仕種や表情」の沢山の「羅漢さん」が、我々を暖かく迎え入れてくれてました。
その一部を載せておきます。

by がんちゃん at 09:06 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
Kyotoスクリーンホテルにお迎えに行き、その足で昼食を、
御料理 「はやし」でとっていただく。
昼食後、出町柳から鯖街道(国道367号)を大原へ、
三千院バス停から旧鯖街道を古知平町「阿弥陀寺」、
総門脇の駐車場から、イッキに樹齢800年以上の楓の大木下の駐車場まで昇る。
車を降りると、少し違った空気感が漂う、何かに包み込まれている感じがする。
急な勾配の坂を上り拝観の受付を済まし、
本堂奥の石仏(おそらく五智如来)にお参りを済ます、
そこから入口の方を望むと、
阿弥陀寺全体が深い山に擁かれている様に見えます。
お寺は人工の造形物なんですが、
自然の中に溶け込んで、まるで違和感が有りません。
すばらしい景色です。しばし見とれていました。
by がんちゃん at 09:03 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
6月も中頃に成ると、西国観音霊場第10番札所の、
宇治「三室戸寺」がアジサイの見頃を迎えます。
ここの紫陽花は凄いですよー、「百聞は一見に如かず」とは、
正にこの事の様に思います。
訪れる人の数は多くとも、それを感じさせない見事さです。
是非、訪ねてみて下さい。
by がんちゃん at 02:37 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
五月晴れにしては、いささか暑い日が続く毎日です。
京都に行けば必ず定番の、金閣寺、清水寺に行ってきました。
スゴイ数の修学旅行生の波、四月、五月、六月の三ヶ月間は、正にこのシーズンなんです。
この時期は、あまり生徒さん達の行かない寺社を選んで、拝観するのも一つです。
そんな中で、清水寺から金閣寺に向かう途中に寄り道をして、
「カキツバタ」が見頃の上賀茂「大田神社」へ立ち寄りました。
池全体に薄紫の可憐な花が、咲き誇っています、遠回りでは有りますが、
この風景を見られてトテモ良かったと喜んでいただきました。
秋の紅葉の素晴らしいお寺全てが、新緑の見頃と成っておりますので、
是非京都に来られたら、秋に行ったからパスではなく、立ち寄って下さい。
きれいですよー。
by がんちゃん at 08:55 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
晴天に恵まれて、今年の葵祭りはつつがなくとり行われました。
次の日も素晴らしいお天気の中、比叡山延暦寺にお参りをしました。
道中、白川通りから山中越えに入り、住宅が切れる辺からは、見事な新緑で
目を楽しませてくれました。
比叡山ドライブウェイから、延暦寺まで、色々な落葉樹の新芽の緑色、
ツツジも咲き誇り「わぁキレイの連発でした」。
根本中堂で厳かな時間と空間を楽しみ、下山しました。
丁度お昼時間に成ったので、「みなかわ」の十割そばで舌鼓を打ち、
次の目的地三千院へ向かいました。
by がんちゃん at 09:14 |
散文 |
comment (1)
|
trackback (0)
|
page top ↑
毎月28日は、お不動様のお参りの日、そして毎年4月29日は、志明院大祭の日です。
駐車場から階段を上りきると、左手に銘木の『散椿」その下は「石楠花」そして楓の新緑、
山門の入口付近では「石楠花」が見事に咲いていました。
大祭の準備が済んだ本堂の横を通り、霊水をいただきに階段を更に上へ向いました。
志明院山門
by がんちゃん at 22:13 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
今年のソメイヨシノは、何年振りかの素晴らしい桜色で見事に咲き、見事に散りました。
里桜が街のあちこちで、ぼってりとした花を見せてくれています。
桜の後は、新緑ですねぇ、
去年の紅葉は暑さがいつまでも残ったせいで、いまいちの発色でしたが、
そんな中でも、キレイな色を見せてくれたのは、勝持寺でした。
この春、西山方面と言われるお客様のお供をさせていただきました。
勝持寺のお参りを済ませた後、他の仏様にお会いしたいと言われましたので、
願徳寺に居られる国宝の「如意輪観音」様を訪ねました。
素晴らしいご縁が結べましたと言っていただき、その後「乙訓寺」の牡丹観賞に向いました。
2000株の牡丹が、ほぼ満開で迎えてくれました、毎年進化している様に感じました。
乙訓寺の牡丹
by がんちゃん at 20:41 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
4月16日10時過ぎに京都駅八条口にお迎えに行き、
一路、空模様が気に成る一日なんですが、
右京区京北町の「常照皇寺」に向かいました。
国道162号小野郷から笠トンネルを抜けると、
細野では、ソメイヨシノが満開で迎えてくれました。
周山から山国を越え、常照皇寺の入口にもソメイヨシノが満開、
駐車場手前の「紅しだれ」も見事!
12時30分には常照皇寺の庭で、少し葉が出だした「九重桜」や「「山桜」、
五分咲き程の「世継の御車返し」では、一枝に「一重と八重の花弁」を楽しみました。
帰路には、京見峠を越して「原谷苑」へ、ここでも最高の桜源郷を満喫しました。
常照寺では、三色咲き分けの「散り椿」やウコン桜、しだれ桜を見せてもらいました。
この常照寺では、今年は4月20日(日曜日)に吉野太夫花供養の行列が行われます。
by がんちゃん at 10:11 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
桜。桜でのニギワイも過ぎ、少し静かになった京都です。
四月も後半に入ると、キリシマツツジが満開を迎えます、
見所は、長岡天満宮、青蓮院、曼殊院、円通寺などですねぇ。
満開に咲いたキリシマツツジを、写真に撮って後から見ると、
マルデ秋の紅葉の様にも見えます。
残念な事に、この時期は気温が結構上ります、故に、花の見頃は短いのです。
丁度の頃合の情報を収集して、見事な花を楽しんで下さい。
by がんちゃん at 08:35 |
散文 |
comment (3)
|
trackback (0)
|
page top ↑
三千院に向かう道中の鯖街道から見える山々には、
アチラこちらに、山桜が咲いている。
上高野から八瀬を越えると、「ソメイヨシノ」は、
まだ満開をむかえていない感が有ります。
三千院には、この冬の雪化粧以来のお参りになりますが、
春が確実にやって来ています。
客殿の玄関からは、しだれ桜の五分咲きが額縁で見られ、
床の間からは石楠花が一株咲いているのが見えました。
金色不動堂では、不動大祭が4月28日から5月6日まで行われます。
その後、勝林院、宝泉院とお参りをして、円通寺に向かいました。
宝泉院では、見事に咲いた紅白の「ミツマタ」を見せて頂きました。
春の大原、良いですよー。
宝泉院の入口と、ミツマタの写真を載せておきます。

by がんちゃん at 22:50 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
4月11日現在の八重紅枝垂桜の情報です。
「大日堂」 満開、「平安神宮」 散り始め、「二条城」 散り始めと成っております。
原谷苑、竜安寺の桜苑、半木の道、上賀茂神社は見頃を迎えました。
仁和寺の御室桜が五分咲き、今週末は、この辺りがお勧めです。
原谷苑は、駐車場が有りませんので、バスかタクシーをご利用下さい。
周囲にも民間の駐車スペースも有りません。
京北町の桜も開花し中頃には見頃を迎えます、京都地方はマダマダ花見が楽しめますよ。
by がんちゃん at 06:49 |
散文 |
comment (3)
|
trackback (0)
|
page top ↑
9時にホテルを出発し、鯖街道を一路北上しました。
途中鯖街道沿いの、朽木の名刹、曹洞宗「興聖寺」にお参りをし、
重要文化財(旧国宝)の素晴らしい釈迦如来坐像にお会いする事が出来ました。
また、このお寺には、楠正成の持念仏であった「不動明王」も鎮座して居られました。
その後、若狭に入り「明通寺」「神宮寺」「羽賀寺」とお参りをし、帰路に着きました。
若狭で訪れた三ヶ寺共、素晴らしい諸仏に真近でお会いする事が出来ました。
若狭路、また是非訪ねて見たいお寺ばかりでした。
他にも若狭八ヶ寺の内、訪れていないお寺も有りますので、次回を楽しみにしております。
ホテルには、17時30分に帰る事が出来ました。
by がんちゃん at 20:38 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
4月5日土曜日、京都のソメイヨシノはすっかり満開に成り、
後は散るのを待つだけと成った感が有ります。
岡崎の琵琶湖疏水では、今日少しですが「花いかだ」が見られました。
これからは、平安神宮の「紅八重しだれ」ですねぇ、今日は三分から八分咲きと成っております。
個体によって差が有るようです、京都御苑「近衛家の紅しだれ」も同じ感じです。
普通の「しだれ桜」と違い、濃い紅色で八重咲きの枝垂桜、桜の中の女王では無いでしょうか?
私はそう思います。
京都北区の原谷苑(青山荘)の桜が、咲き出しました、あと10日位で見頃を迎えると思います。
原谷苑と御室仁和寺とは時期的に、又場所もセットみたいな物ですから、
仁和寺の天然記念物「御室桜」も見頃に成ると思います。
是非、この素晴らしい桜の名所を訪ねてみて下さい。 桜が舞って、待っていますよー。
by がんちゃん at 22:23 |
散文 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
去年よりは色付きの良い桜は「これでもか」とばかりに咲き誇り、
花見に訪れる人の波が、あちらこちらで見られる今日この頃の京都です。
霊鑑寺では日光、月光両椿や、見事な散椿、色々な種類の椿をみせて貰い、
その後、久し振りに「真如堂」へ行くと、ここでも満開の「散椿」が迎えてくれました。
本堂の廻り縁から、桜越しに見える、重厚な三重の塔は素晴らしい「日本の美」です。
そして何よりも人の少なさに(ほっと)し、本堂にお参りをした後、大文字を借景とした「涅槃の庭」や、
明治時代「丸山応挙」派の襖絵を観賞して、ユックリとした時間を過ごしました。
昼食には、北白川「みな川」の美味しいおそばで、舌鼓を打ち「詩仙堂」へと向かいました。
by がんちゃん at 07:42 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
勝持寺(花の寺)の桜が咲き始めました、4月6日頃から見頃に成ると思います。
花の名所は沢山有りますが、西山ではやはり勝持寺でしょう。
平安時代の歌人「西行」、北面の武士であった佐藤義清(のりきよ)は、
このお寺で出家し「西行」と名を改め、庵を結び、桜を植えて愛したという桜「西行桜」や
婆沙羅大名(ばさら)として知られる、佐々木 道誉(ささき どうよ)の花見は特に有名です。
春は桜、秋には紅葉と訪れる人々に素晴らしい景色を与えてくれるお寺です。
勝持寺から大原野神社へと下り、正法寺のしだれ桜、走り大黒、不動明王を拝観し
下山する観光コースはいかがですか?
by がんちゃん at 02:51 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
イヨイヨ四月、3日程寒い日が続いている京都ですが、
そのお陰で「ソメイヨシノ」の満開が伸びています。
3月26日から特別公開をしている霊鑑寺へ行ってきました。
今年は、前半温かったのかどうか解りませんが、総門をくぐった左手の
樹齢350年以上の「八重紅梅」は、盛りを過ぎておりました。
例年ですと公開時期と、この紅梅の満開が同じ時期なんです。
別名「椿寺」と言われるだけあって、庭園へ入るとすぐ目の前に、
これも樹齢350年以上の「日光椿」の巨木が向かえ入れてくれます。
色々の椿、大小の銘木が庭狭しと植えられているのですが、少しも嫌味の無い庭です。
出口近くで「月光椿」が、見送ってくれます、4月6日迄とあと僅かな日数ですが、
是非、訪れて観て下さい。
近衛家跡庭園のしだれ桜も満開です。
by がんちゃん at 20:34 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
烏丸下立売のしだれ桜が咲きましたので、近衛家跡の桜を見に行きました。
咲いてます、三本も咲いてます。
イヨイヨ京都の桜シーズンが到来しました、
今年は冬が寒かった分、さくらが待ち通しかったです。
四月に入れば、いたる処の桜が春爛漫に咲き誇ります。
数日間、開花前の桜の見所を紹介して来ましたが、四月に入れば見たい処の桜が見られます。
日中は暖かな時節ですが、夜間は大分冷え込んでいます、
丸山公園や平野神社など、夜桜見物は一枚厚めに着込んでお出かけ下さい。
花冷えと言いますが、京都の夜は寒いですよー、風邪などひかない様、昼夜の桜を楽しんで下さい。
by がんちゃん at 10:08 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
東大路通から泉涌寺道の総門を越え、東に入って行くと、左手に新善光寺が見えて来ます。
この新善光寺では小町窓に「しだれ桜」が入る景色が見られます。
計算して演出された空間なのでしょうが、それを感じさせない風景です。
正に、日本の美です、何十本もの桜を見るのも良いのですが、
一本の姿の良い桜を見るのも良いですよー。
京都市右京区京北町には、そんな桜の木が、数本有ります。
魚ヶ淵のつり橋、京北第三小学校、農家の桜、福徳寺など、他にも
街道を走っていれば、急に目の前に現れます。
結構な古木が多く、樹齢は判りませんが銘木が有ります。
沢山の人が訪れるのは困るのですが、でも見て、桜に向って
「キレイに咲いてくれてありがとう」って言ってあげて欲しい気もします。
時間にユトリのある方は、是非訪れて観て下さい。
by がんちゃん at 09:58 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
豊臣秀吉は、朝鮮征伐の功労をねぎらう為、「吉野の花見」をしました。
この時、当時の最新ファションである、バテレンのいでたちで来る様に
お達しを出し、又、諸大名もこれを大いに楽しみ、こぞって競ったそうです、
この時の様子は、「豊公吉野花見図屏風」に描かれています。
吉野の花見は、殿方を招いた花見で有った為、
醍醐では諸大名の奥方を招いた花見を催しました、この時整備されたのが、三宝院だそうです。
数年前、「醍醐寺の御門跡」のお供をする機会に恵まれました、その時お聞きしたお話で、
霊宝館の奥の庭の「しだれ桜」が見事で素晴らしいとの事でした。
霊宝館は常時は開館しておりません、
2008年の春は3月22日(土)より5月11日(日) 秋は10月4日(土)より12月7日(日)です。
毎年桜の時期になると、醍醐寺を訪れこの桜を見るのを楽しみにしております。
霊宝館への入館は別料金ですが「百聞は一見にしかず」見事ですよー。
勿論、三宝院、五重の塔の桜、駐車場からの参道と、沢山の桜が楽しめます。
by がんちゃん at 10:36 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
京都の桜開花予想がコロコロ代わり、3月26日と発表されました。
イヨイヨですねー、「梅」と違い「桜」は何なんでしょう、このワクワク感、
そんな中で、京都の「桜の新名所」を紹介致します。
それは、金閣寺の西北に位置する原谷、この地に桜の名所有り、
名前を青山荘(せいざんそう)と言います。入山料は要るのですが、充分にその価値は有ります。
山の谷と尾根を上手く利用して、色々な桜が植えて有り、菊桜、ギョイコウ(御衣黄)、黄桜等
他では余り見かけない珍しい桜も、ここでは見る事が出来ます。
交通アクセスとしては、市バス、タクシー、マイカーですが、駐車場が狭いため
出来ればバス、タクシーをご利用下さい。
近くには、仁和寺、竜安寺、鷹ヶ峰常照寺などさくらの見所が有ります。
この界隈で一日充分楽しむ事が出来ます。
by がんちゃん at 23:42 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
京都でその年の最初に花見をする場所は、
京都御苑内の「近衛家庭園跡」をお勧めします。
例年、烏丸下立売角の土塀越に見える枝垂れ桜が咲き出しら、
近衛家跡の桜も同じ様に咲きます。
今出川御門から御苑に入って、すぐ右の方に進んで行くと目の前がぱぁっと開けて、
素晴らしい光景が目に飛び込んできますよー。
以前は地元の人がこっそり楽しんでおられた桜だそうです。
京都の桜は結構長い間楽しめます、4月初め、10日頃、15日頃、20日頃と
数回に分けて来られてもその時々の一番の桜を楽しむ事が出来ます。
by がんちゃん at 11:08 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
京都の川沿いには桜の木が植えてある所が非常に多いんです。
水に桜は良く似合いますよねぇー、賀茂川(御薗橋〜葵橋)、高野川(松ヶ崎橋〜河合橋)、
鴨川(賀茂大橋〜五条大橋)、桂川(渡月橋〜松尾橋)、
琵琶湖疏水(山科全域、岡崎、北白川小倉町、高野、下鴨、伏見区内)、哲学の道
白川(錦林車庫、祇園)等沢山有ります。
これらの桜は、全体として数多くの桜の木が見られる事です。
京都に来られたら、時間の許す限り、お寺廻りをするのも良いんですが、
のんびりとお弁当広げて、スローな時間を過ごすのも一味有りますよー。
by がんちゃん at 10:20 |
散文 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑